プロの主婦になりたい

家計管理やポイ活などを学んで、主婦のエキスパードになりたい人のブログです。

【家計簿】手書き・エクセル・アプリどれが便利?

f:id:mtoki:20190918153728j:plain


こんにちは!トキです。


みなさんはどんな方法で家計簿をつけていますか?

わたしは手書き・エクセル・アプリ全て試しました。
どれが使いやすかったか、あくまでもわたしの感想ですが綴ってみたので、
良かったら参考にしてみてください♪


※実際にはエクセルではなく類似の無料ソフトを使用していたのですが、一般的に浸透しているエクセルとして記事にしました。

初めて利用したのは、家計簿アプリ


家計簿をつけ始めたのは、一人暮らしを始めたときからです。
ネット回線代を節約するためにパソコンは持って行きませんでしたので、
そもそもエクセルを使うという選択肢はありませんでした。

当時は手書きで家計簿をつけるなんて思いつきもしなかったので、アプリ一択だったのです。

zaim.net

このZaimというアプリで入力していました。
他に何をインストールしたかは忘れてしまいましたが、3つくらい使ってみた中で1番使いやすいと感じたので、一人暮らしの3年間はずっと使い続けました。


結婚を機に家計管理について考え始め、選んだのは手書きの家計簿


一人暮らしのときは、わたしが稼いだお金を管理していれば良かったので、適当でした。
結婚後は夫が稼いだお金も含めて管理しなければならないので、どんな家計管理法が有効なのか調べ始めました。
(夫は浪費家なので、結婚前にわたしが家計を握ることを約束してもらいました)

そのとき、「づんの家計簿」という家計管理法が人気であることを知りました。

正直、続ける自信は最初からなかったのですが、当時とても話題になっていたので、もしかしたらズボラでも意外と続けやすいのかなー?なんて思ったのです(-_-;)
それにわたし、文字を書くのは結構好きなのです。

手書き家計簿のメリット

手書きのメリット

  • ノートに書きだすので、読み返しやすい
  • 手書きなのでデザイン変更も自由自在
  • 無駄遣いしたときなど、直接反省点を書き込みできる(無駄遣いのクセがわかる)
  • マステやシールなどを活用すれば、楽しく可愛く作れる

デメリットを書く前にぶっちゃけてしまいますが、わたしには手書きというデメリットが大きすぎて、これらのメリットはないも同然でした。

手書き家計簿のデメリット

手書きのデメリット

  • とにもかくにも、書き込むのが面倒臭い
  • 金額が変わらない固定費も毎月記入しなければならない
  • 時間がかかる
  • 色分けをしないと見づらい
  • 集計は手計算

わたしは、書き込むのが面倒臭いという点で早々に離脱してしまいました。
というか、やる前からづんさんのように品名まで一点ずつ記入するのは100%続かないと思ったので、レシートごとの記入にしていました。
それでも面倒で、2回の記入でギブアップしました。


手書きは合う・合わないが一番わかりやすいから、
無理だと思ったらさっさとやめよう!時間の無駄!


前述したように文字を書くのは結構好きなので、自分なりのやり方を見つければ続けられるんじゃないかな~という淡い希望もあり、試行錯誤してみましたが、早々に手書きは諦めました。
レシートを貼るだけの家計簿なんかも挑戦しましたが、ネット通販やレシートがないときにややこしく感じたのと、レシートを溜め込みたくないタイプなので合いませんでした。


結婚して2年続けた家計簿はエクセルでの入力


次に使ってみたのはエクセルです。
ありがたいことにひな型を作ってくださっている方がいらしたので、それを取り込んで使いやすいようにカスタマイズしました。

月ごとの収支はもちろん、年間を通して自動計算できる形式でした。


わたしのパソコンにはエクセルが入っていないので、実際に使用したのはOpenOfficeという無料ソフトです。


エクセル家計簿のメリット


エクセルのメリット

  • 固定支出は1度入力すれば、それ以降は入力が省ける
  • パソコンの画面に収まるので見やすい
  • カスタマイズも知識の範囲内で自由自在
  • 無駄遣いしたときなど、反省点を書き込みできる(無駄遣いのクセがわかる)
  • 見た目がすっきりしてキレイ

メリットは手書きと近いものがありますが、手書きより更に使い勝手は良いと思います。
支出項目もリスト化しプルダウンで選択できるようにして、入力の手間をできるだけ省いていました。

エクセル家計簿のデメリット

エクセルのデメリット

  • 入力するにはパソコンを開かなくてはいけない
  • 外出先では確認ができない
  • 保存前にエラーになると、最初から入力し直しになる
  • 1枚のレシート内で項目変更したいものがあれば手計算になるので、項目分けが大雑把になる
  • ネット購入品など、レシートのないものはマメに入力しないと漏れる可能性がある

保存前のエラーに関しては、自動保存を設定することで解決できます。
設定していないと本当にショックなので、これからエクセルで家計簿をつけようと考えている方は、最初に設定しておくことをおすすめします(笑)

手書きよりは圧倒的に楽ですが、それでも入力が面倒だったわたしは、月に2回くらいしか家計簿に入力していませんでした。
支出額を把握するだけならそれでも構いませんが、節約を考えた時、それではいけないと思ったのです。

エクセルがインストールされていないパソコンの場合


一般的に知られているエクセルで記事を書きましたが、わたしのパソコンにはエクセルがインストールされていません。
無料でインストールできる『OpenOffice』というソフトを使用しています。

エクセルとやや使い勝手は異なりますが、仕様やできることは似ているので、エクセルが使える人はすぐ使いこなせます。
特に家計簿は難しい知識は必要なく、OpenOfficeについて勉強しなくても使えました。
エクセルよりエラーが多い印象なので、自動保存設定は必須です!!

エクセルで作成されたひな形を取り込むことも可能です。
(エクセルでは対応していても、OpenOfficeでは対応不可な仕様もあるので、凝っているとデザインが崩れる可能性はあるかもしれません)

節約を意識し、入力の手軽さを求めて舞い戻った家計簿アプリ


エクセルは2年続けたくらいなので、さほど不便には感じていませんでした。
ただ、デメリットとして挙げたように節約という観点から考えてみると、マメに入力することができないズボラなわたしには不向きでした。

マメに支出額を把握することで節約しやすくなると考えました。

それに、レシート1枚ごとに入力していた為、食材の多いレシートであれば、日用品が含まれていてもすべて「食費」として計算されていたので、その辺りももう少しちゃんと分けたいなと思いました。


zaim.net

アプリは再度Zaimを使用開始しました。
結婚後も、自分のお小遣いを管理するアプリとして使用継続していました。

他に人気のアプリもインストールしてみたのですが、慣れないせいか評判程使いやすく感じなかったので、慣れているほうを選択。

家計簿アプリのメリット


アプリのメリット

  • レシート撮影で入力ができる
  • スマホを開くだけなので、ネット購入後すぐ入力できる(手入力)
  • レシートをもらえない買い物でも、すぐに入力が可能なので漏れにくい
  • 固定支出は1度設定すれば、自動入力になる
  • 外出先からもチェックできる(買い物抑制になる)

レシート撮影は、一人暮らし時代は読み取りエラーばかりで、結局手入力になることが多かったので、当時はメリットに感じていなかった(むしろストレスw)のですが、今年になって使い始めると、かなり精度が上がっているようで、読み取りエラーはほとんど出ません。
(合計金額の読み取りエラーはないものの、品名はかなりの確率で文字化けするので、品名まで入力したい人には不向き。)


わたしは細かく管理していないので使っていませんが、口座・クレジット・ネット通販と連携させることも可能なので、口座の管理までまとめてしたい人にはとても便利だと思います。

(わたしはそこまで徹底管理するというのは想像もつきませんw)

家計簿アプリのデメリット

アプリのデメリット

  • カスタマイズが思うようにできない(不要な機能がたくさんある)
  • 反省点などメモの書き込みができない
  • 無料のまま使う場合、データの保証がない

仕様が決まってしまっているので、いらない機能が表示されているのを消すことができず、もっとシンプルな表示にしたくても直すことはできません。
その辺りはエクセルのほうが見やすくて便利だなと感じます。

現在Zaimでは無料会員でもデータは無制限に保存されますが、今後は1年間のみと制限される可能性があるそうです。
Web版ではデータをCSV形式で取り込むことが可能なようなので、制限されても残すことは難しくはなさそうですが、パソコンに別に保存するのは面倒臭いなぁって思ってしまいます(笑)

今後の家計管理方法についてまとめ


使い勝手や見やすさではエクセルが上回りますが、入力の手軽さ=支出額の把握のしやすさを選んで、今後はアプリを使っていくことに決めました。
いつも持ち歩いているスマホを開けば家計簿を見ることができるため、出先でも支出額や項目を確認できて便利です。


わたしの場合は「お菓子・スイーツ」の項目をプラスしたことで、

今月こんなにお菓子買ってる!我慢しよう・・・

となったり、(これは節約よりダイエットw)

今月の食費ギリギリ!牛肉はまた今度にしよう・・・

といった抑制に繋がっています。


あくまでもわたしの感想にはなりますが、
家計簿をキッチリつけるのは面倒だけど、そこそこに管理して節約に繋げたいという方には、アプリは入力が手軽で良いのではないでしょうか?
無料版でも十分使えると思うので、良かったら試してみてくださいね(^▽^)